2024/05/26

110 :108:2012/07/30(月) 11:50:02.55 0
あるとき、旦那と共通の友人である同級生に2年ぶりに食事に誘われ、出かけました。
友人の第一声は『病気したの!?』でした。
元々デブだったのに、何時の間にか体重が結婚前より15kgほど落ちてたんですよね。
友人と話してるうちに『まともな感覚』というものが戻ってきた気がして、友人に打ち明けると『あんたちっとも幸せそうじゃないじゃん。そんな結婚生活、子供がいるわけでもないのに何を迷うことがあるの?』と笑われました。
ちょうどその頃、定例仕事辞めろコールが(近所のホームセンター?でパートしてたら『近所の人に見られてアンタのことを聞かれて恥ずかしいから辞めろ』だったかな?)激化してきたところだったので、パートをサクッと辞め、友人の紹介で水商売を始めました。
当然、義母旦那共に激怒しましたが、なんかもう気にならなくなりまして。
気付いたら旦那、仕事辞めてましたし。
家事も最低限だけやって日が高いうちから濃い化粧でわざわざ外で送迎の車待ち。
近所の人に『あら、今日は綺麗にしてどこかお出かけ?』と聞かれた日には嬉々として『夫がお金を入れてくれないので夜のお仕事を始めたんですぅ』と説明、瞬く間に広まってました。
旦那と義母は怒り狂って私のポケベルを壊したり、家にある服をビリビリに破いたりしてきましたが、仕事用の服は店においてましたし、ベルはもう一台店名義で契約してもらったものを隠し持ってましたので、痛くも痒くもありませんでした。
そしてとうとう旦那がキレて送迎待ちの私を外で殴りました。
顔はガードしつつ、『助けて!頃される!』と叫んだら近所の人がわらわら出てきて旦那を羽交い締め、警察も程なく到着しました。
殴られてるときも、痛いより『もらったあああ!!』と思う気持ちの方が強かったのですが、あとから左腕を中心にドス黒く変色しました。
その後は、『被害届出すか、離婚届出すか』の選択を迫り、金のない旦那の代わりに義母の雀の涙ほどの貯金を頂いて離婚しました。
我ながら若かったしバカだったなーと思います。
続きます…